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かめさんFX ~ゆっくりコツコツと利益を積み重ねる~

サラリーマントレーダーがFXで毎月安定した利益を得られるようコツコツ頑張るブログです。日々のトレード内容など記録しています。

チャート分析(17/4/22)

f:id:jj0730kh:20170423200957j:plainチャートはUSD/JPYの日足です。

先週安値を少し下抜けたところで下げ止まり、現在は109.00を上抜けるところまで戻しています。最新のカウントではここで4波終了とし、直近の戻しから5波に入ったと考えています。

 

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4時間足で細かく見てみます。

図のvの位置でc波の内部波動5波が完成し、c波そして4波が完成したとカウントしています。このc波の内部波動は3波が1波の1.618倍、5波が1波の1.000倍ととても綺麗な衝撃波の形となっています。ただ2波が一時的に行き過ぎているのと、4波が若干1波と重なってしまっているところは気がかりです。

 

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1時間足で更に細かく見てみます。

c波の内部波動5波の内部波動は図のようなカウントの衝撃波を形成していると考えています。トランケーションで5の位置で衝撃波を完成したと考えており、ここが大きな5波のスタート位置となります。直近の上昇幅はそれほど大きくはないので、副次波1波というよりは副次波1波の内部波動1波の上昇ではないかと想定しています。ということで現在は副次波1波の内部波動2波形成中ということになります。このカウントが正しいなら、次の上昇は衝撃波の3波となるので1波の1.618倍の110.20を上抜けてくることになりそうです。

一方で、ここから安値を下抜けてくるパターンは下図の形を想定しています。

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c波の内部波動5波のカウントを修正したもので、内部波動5波の内部波動4波をトライアングルと捉えています。直近高値で4波が終了し、現在は最終5波を形成中というものです。この内部波動カウントでは1波は一番長くなっているので、3波が5波より短くなることはないという前提で考えると、下降の目安は3波の1.000倍の107.75となります。

 

今週はフランス大統領選や北朝鮮の核実験の可能性など、相場が大きく動く可能性のあるイベントがいろいろと控えているので、カウントを盲信せず臨機応変に対応できるように気をつけていきたいと思います。

 

 

チャート分析(17/4/15)

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チャートはUSD/JPYの日足です。

110.00を下抜けて108.50付近まで下落が進みました。先週のカウント想定も否定されてしまったので、再度カウントを修正しています。4波を大きなジグザグとカウントし、現在はc波が進行中と想定しています。波動の大きさを見てみると、c波はa波の1.000倍(108.85)を若干下抜けたところまで進行しています。またこの辺りは3波の50%戻し(109.25)でもあります。この109.00前後は重要なポイントであるので、ここで下げ止まる可能性は考えられると思います。更に下抜ける場合は、3波の61.8%戻し(107.05)、ジグザグa波の1.618倍(105.05)辺りがターゲットとして考えられそうです。

 

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4時間足で細かく見てみます。

現在はc波の内部波動5波が進行中と考えています。内部波動2波の終点が1波の始点を上抜けていますが、これは一時的な行き過ぎと考えています。3波は1波の丁度1.618倍となっており、衝撃波の要件は満たしています。5波が1波の1.000倍となるのが108.30なので、この辺りまでの下落を想定しておこうと思います。

 

なかなか下げ止まらず、毎週毎週カウントの大幅修正を強いられる難しい展開が続いていますが、カウントを数パターンイメージし、どんな状況になっても対応できるような準備だけはしっかりして相場に臨みたいと思います。

 

 

 

 

チャート分析(17/4/8)

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先週末は外出していたため更新はお休みしました。今週から再開します。

チャートはUSD/JPYの日足です。

先々週の4波カウント修正以降110.00付近まで下げが進みましたが、この水準で2回サポートされ、結局今週終値は111.00を上抜けてきました。ここを4波の終点と判断して今後の展開を考えていきます。

 

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4時間足に落としてみます。

110.10で安値をつけてから112.20まで上昇し、再度110.10でサポートされてから上昇を始めています。最初の安値で4波が終了したとカウントすると、現在は5波の副次波3波か1波延長型の内部波動3波と考えられそうです。

 

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1時間足で細かくカウントをみてみます。

4波終了後の最初の上昇は5波延長型の衝撃波とカウントしています。直近高値112.20で副次波1波が終了し、そこからの下降2波はトライアングルと考えられそうです。直近安値でe波終了でトライアングルが完成し、現在は3波が進行中だと思われます。5波が衝撃波となるためにはこの3波で1波の1.618倍を超えてくる必要があります。この1.618倍は113.50なので、ここを上昇のターゲットと考えたいと思います。110.00を下抜けてくるような場合は4波の終点が間違っていることになるので、再度カウント修正が必要となります。

チャート分析(17/3/25)

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チャートはUSD/JPYの日足です。

4波動目終点と考えていた111.60を大きく下回ってしまいました。これにより4波動目終点位置が否定されてしまったので、カウントの大幅な修正が必要となりました。本日はその辺りの考察を行います。

直近は3波動目の61.8%を下抜けてきています。50.0%が109.30なので、節目の110.00を下抜けてきた場合はここをターゲットとして考えておきたいと思います。

 

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4時間足に落としてみます。

4波動目をダブルジグザグー拡大フラットの複合修正波とカウントを修正しています。最初のジグザグのc波の終点位置を修正し、そこから後ろの波のカウントを考え直しています。

直近は拡大フラットのc波が進行中と考えています。c波はa波の1.000倍を越えて下げ幅を広げており、a波の1.618倍の110.20をターゲットとしています。

 

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1時間足でもう少し細かく見てみます。

拡大フラットc波は1波延長型の衝撃波を展開していると考えています。3波延長型と考えると、副次波3波が副次波1波と5波より短くなってしまい、衝撃波では3波が一番短くならないというルールを破ってしまうためです。そして直近は4波がトライアングルを形成していて、e波が進行中だと考えています。上のトレンドラインにかなり接近してきているので、そろそろe波も終了となりそうです。次の下げで5波終了で拡大フラット完成、4波が終了というシナリオです。

ただし4波がフラットだった場合(2波もフラットなのでオルタネーションルールは破っている)、上図のcの位置で4波が終了し、dの位置で5波が終了して拡大フラットがすでに完成しているということも考えられるので、このまま上昇が始まるという展開も頭の片隅においておく必要がありそうです。

 

このところの下落でシナリオが崩れてやられてしまったので、ここは落ち着いてしっかり反転を確認できてからエントリーするように心がけたいと思います。

チャート分析(17/3/18)

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チャートはUSD/JPYの日足です。

2-4チャネルラインを下抜けて下げ幅が大きくなってきています。思った以上にリトレイスが進んできたので、先週の考察からカウントを修正しました。現在は5波動目の副次波3波の内部波動2波動目が進行中と考えています(先週のパターン3相当)。

 

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4時間足に落としてみます。

副次波3波の内部波動1波動目は最後の5波がトランケーションして図のiの位置で終了したと考えています。副次波1波の約1.000倍の大きさとなりました。そこからは急激に下げが進み、すでに1波の0.618倍以上のリトレイス幅となっています。2波は1波の100%リトレイスになることが多いので、副次波2波の終点111.70辺りまでの下げは想定しておきたいと思います。それ以上の下げとなると大きなカウント修正が必要です。

 

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1時間足で細かく見てみます。

直近は内部波動2波のc波が進行中だとカウントしています。内部波動2波はジグザグだと考えています。ジグザグの場合c波はa波の1.000倍となることが多いですが、a波の1.000倍は111.20となので、副次波2波の終点を下抜けてしまいカウントの前提が破綻してしまいます。a波の0.618倍の位置が112.05なので、まずはその辺りを下げの目安として考えておきたいと思います。

カウントが正しければ次の上昇はそれなりの大きさとなるはずなので、反転のタイミングは逃さないように注意していきたいと思います。

チャート分析(17/3/12)

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チャートはUSD/JPYの日足です。

前回高値を上抜けてきました。5波の副次波3波がスタートしたと考えて間違いなさそうです。3波は衝撃波となって大きく上昇することが多いので、上昇の目安をしっかり確認してトレードに活かしていきたいと思います。

 

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チャートは4時間足です。

直近は5波の副次波3波の内部波動4波、もしくは内部波動3波延長型で内部波動3波の内部波動2波、もしくは内部波動1波延長型で内部波動1波の内部波動4波の3パターンが考えられると思います(チャートはパターン2の想定でカウント)。いずれのパターンであっても、副次波3波が衝撃波であるならば1波の1.618倍(117.15)を超えてくることになるので、そこを上昇の目安として考えていきたいと思います。

 

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最後に1時間足で直近の動きについて確認します。

先週終値は前回高値とほぼ同じ水準となっています。直近の下げが上記パターン1か3の内部波動4波だった場合、1波の終点を下回ることはないのでこのあたりで下げ止まることになります。ただしパターン2の内部波動2波だった場合、内部波動1波始点までは下げる可能性があるので、下げ幅はもう少し広がることになります(113.60)。安易にこのタイミングでロングするのは危険だと思いますので、しっかりと底を確認してからロングエントリーのタイミングを探りたいと思います。

チャート分析(17/3/4)

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チャートはUSD/JPYの日足です。

4波終点がサポートとなる形で反転し、上昇が一気に進んできています。5波の副次波3波がスタートしたようです。この辺りを細かく見ていきます。

 

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チャートは4時間足です。

現在は5波の副次波3波の内部波動3波が進行中と考えています。5波が衝撃波となるのであれば、副次波3波は副次波1波の1.618倍を越えてくる可能性が高いですが、1.618倍は117.35なのでまだ距離がだいぶあります。まずは1波の終点114.95を上抜けないことには現在のカウントが正しいともいえないので、この水準を抜けられるかどうかは注目です。

 

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1時間足でもう少し細かく見てみます。

内部波動3波は内部波動1波の3.000倍をすでに上抜けてきており、副次波3波は3波延長型の衝撃波だと考えています。そして現在は内部波動3波の中で衝撃波の2波が進行中だと考えています。カウントがうまくできているのであれば次の反転上昇で前述の114.95を上抜けてくるはずなので、その辺りの動きを待って次の展開を判断したいと思います。